動きやすくフィットするスクラブを選ぼう|通販でいつでも購入可能

  1. ホーム
  2. 変わりゆく医療ウエア

変わりゆく医療ウエア

聴診器を持つ人

ゴシゴシ洗える医療ウエア

スクラブとは、最近の大きな病院で医療スタッフが良く着ている、首元がVネックになっている医療用のウエアです。スクラブの語源はゴシゴシと洗うことでもあり、その名の通り洗濯に強く、ボタンなどがないために、着替えも楽で引っかかりもないというメリットがあります。もともと医療用に作られたものですが、着心地の良さやカラーバリエーションの多さから、近年では介護施設スタッフやエステサロンでも使用されることが多くなっています。明るい色のスクラブに、キャラクタープリントなどを施すことで、小児科など小さな子供が患者の場合にも安心感を与える効果があります。従来の白衣よりも価格が抑えられていることもあり、複数枚を揃えていつも清潔な状態で着ることが出来ると医療用着衣として好評なのです。

広がる現場での利用

もともとは手術用スタッフが着ているもので、青色や緑色のものでした。手術の際、医師や看護師は長時間血液や臓器を見ることになります。これは目を非常に疲れやすくするために、白色の術衣ではちらつきなどが起こることもあります。そこで青や緑といった色のスクラブが手術では利用されてきたのです。色以外の機能性の良さから、手術以外の医療用場面でも広く利用されるようになりました。その場合は緑や青といった色にこだわる必要性はないために、さまざまなカラーバリエーションが増えていったのです。科によってカラーを変えたり、柄物を選ぶことで患者に安心感を与えたりと、スクラブひとつでいろいろな効果を生み出すことが出来るために、選ばれる現場が増えていっているのです。